症状
梅毒は、3か月後から、本格的に種々の皮膚の症状がでてくるようになります。
しかし、これも、もたもたしている間に消える。
しみもいつの間にか消えたらいいのに・・・。しみ レーザー治療と思い込みでしみなど無くなればいいのに。ね。
おっと、話がそれましたね。
気を取り直して、今度は、皮膚症状もひどくなるばかりか、内臓(肝臓、血管、神経など)も侵されてくる。
病気が進めば進むほど、症状もひどくなるし、治療も大変となります。
そして、何よりも、人にうつす率も高くなることです。
したがって、初めの皮膚の異常をどう受けとめるかが勝負となります。
梅毒では、早期にはその病変が消えるということを決して忘れてはならない。
また、外陰部ばかり注意していると痛い目に会うことになります。
最近は、セックスも多種多様となり、口唇や、口の中に最初の異常がみられることも多くなってきています。
映画ではないですが、「ディープスロート」を自慢している方は御用心です。