美肌に大切な栄養素


タンパク質、ビタミンA、C、E、カルシウムなど、これまでみてきた栄養素はどれも美肌づくりに欠かせないものばかりです。


でも、これら以外にも、美肌を保つうえでなくてはならない栄養素が多々あります。


次にそれをみていくことにしましょう。


まず、そのトップにあげられるのがビタミンAです。


これが不足すると、皮膚は外からの刺激に敏感になり、皮脂の分泌も過剰になりがちです。


その結果、とくに皮脂の分泌の多い鼻や口のまわりに皮膚炎がおきやすくなります。


次がビタミンB1。


この不足は毛細血管の働きを悪くします。


さらに炎症をおきやすくし、日光光線に対しても、日光紅斑や日光湿疹にかかりやすくします。


バランス良く肌に良い栄養をとって、かんぱん レーザー治療のしなくて済むお肌をつくりましょう。

カルシウムも必要

はげしい運動をすればするほどカルシウムは盛んに排泄されます。


ハードなスポーツをする人ほどカルシウムを常にたっぷりとる必要があります。


そして、これが一番重要ですが、カルシウムの不足は皮膚に大きな影響を及ぼします。


カルシウム不足だと、皮膚は大変過敏になり、かぶれやすくなるのです。


かぶれたときにあわててカルシウムをとっても、すぐに効果が現われるわけではありませんから、日頃から気をつけてカルシウムをとるように心がけることが必要です。


カルシウムがたくさん含まれている食品としては、プロセスチーズ、丸干しいわし、牛乳などがあげられます。


これらを摂取して、レーザー しみ治療の効果を促進していきましょう。

肌ケア

紫外線は、基底層の中にあるメラノサイトという色素細胞に働いてメラニン色素をどんどんつくらせます。


これが日ヤケです。


メラニン色素をたくさんつくることで紫外線に対抗し、皮膚を守ろうとするのです。


また、紫外線の他の働きは、たとえば皮膚の表面に作用して活性型のビタミンDをつくったり、雑菌を殺したりなどの働きをしておりよいものなのですが、問題はUVをあびすぎた場合です。


皮膚にとって、とりかえしのつかない害を及ぼすのです。


ですからしかりとシミ 治療を心がけましょう。


日ヤケのトラブル

サンサンと輝く太陽は、その下にいるだけで気持ちいいものですが、でもうっかりしていると、とんだ皮膚トラブル、しみがおきてしまいます。


というのも、太陽光線には、素肌にとって敵である紫外線が含まれているからです。


太陽光線は波長によって大きく三つにわかれます。


波長の短いものから長いものへ順に、紫外線、可視光線、赤外線の三つです。


紫外線の中にもA紫外線とB紫外線と2種類あって、表皮の一番下の基底層のあたりに達する波長の短い紫外線をB紫外線(UVB)、もっと下の真皮にまで達する波長の長い紫外線をA紫外線(UVA)といいます。


UVとは英語のウルトラバイオレットの略です。

梅毒検査

梅毒の血液検査は、ワッセルマン反応として一般に広く知られています。


しかし、ここでは、それもなかなかの曲者であるという話をする。


まず第一に、この検査をして、陽性となるのは、感染してから六週間後であるということ。


一昨夜トルコへ行ったので、「心配だから調べてくれ」と、外来へ飛び込んでくる人がいたそうです。


結果は「陰性」とでても安心できない。


それは、6週間前までのことで、昨夜のことはもちろん、この6週間のことはわからないのですね。


では、感染したらすぐわかる方法はないか。


それは、症状でお話しした、3週間後にでてくるしこりやただれを調べることです。


それだけに、これを見逃したら、少なくとも6週間は、判決がおりるまで毎日びくびくしていなければなりません。


それくらいの報いは当然かもしれませんが、この梅毒検査の六週間という期間は覚えておいてほしいものです。


ところで、肝斑 レーザー治療って普通のしみと違うんでしょうか。


気になりますね。いや、知人が気になっていたので。

症状

梅毒は、3か月後から、本格的に種々の皮膚の症状がでてくるようになります。


しかし、これも、もたもたしている間に消える。


しみもいつの間にか消えたらいいのに・・・。しみ レーザー治療と思い込みでしみなど無くなればいいのに。ね。


おっと、話がそれましたね。


気を取り直して、今度は、皮膚症状もひどくなるばかりか、内臓(肝臓、血管、神経など)も侵されてくる。


病気が進めば進むほど、症状もひどくなるし、治療も大変となります。


そして、何よりも、人にうつす率も高くなることです。


したがって、初めの皮膚の異常をどう受けとめるかが勝負となります。


梅毒では、早期にはその病変が消えるということを決して忘れてはならない。


また、外陰部ばかり注意していると痛い目に会うことになります。


最近は、セックスも多種多様となり、口唇や、口の中に最初の異常がみられることも多くなってきています。


映画ではないですが、「ディープスロート」を自慢している方は御用心です。

前回の続き

こんばんは。前回の続きですが、梅毒は、その数も、大都市集中型で、県別にみれば、大阪、東京、沖縄、神奈川がベスト4であり、この四県で、全国の患者数の3分の2を占めています。


これらのことをすべて考えれば、梅毒は決して昔ほど大勢の患者がいるわけではないものの、最近は、何か深く静かに梅毒が再び動き出してきたという印象をぬぐうことはできません。


◆梅毒の症状は?
昔は、梅毒を考えるのは、やはりスネにキズのある人のため、なにか外陰部に異常があるとすぐに病院に飛び込んできた。


一番困るのが、梅毒がうつるなんて夢にも思っていない場合(多くは、相手が素人のため)、ひどい時には梅毒さえ知らない場合(若い人たち)です。


なぜかというと、梅毒の初めの症状は、感染3~4週間後に外陰部に小さなしこりや、ただれができる(1期、この部分に菌はたくさんいる)。


ところが、それを放っておくと、自然に消えてしまう。


そのため、気にせずに見過ごしてしまうのです。


さあ、来週はしみ 治療です。クリニックへ行ってきます。

幻の病気?

もう梅毒は幻の病気となったのでしょうか。


そこで、早期梅毒(梅毒に、感染したて)の数をみてみると、昭和50年頃より、ジリジリと、わずかながら上昇してきています。


そして、ここ2~3年では、梅毒が学会でも次々に報告され、特に大都市の日常診療でも少しずつ数が増え、静かながら、その動きには無気味な感じさえする。


その理由は、海外旅行者の急増、性風俗の乱れ、梅毒の知識あるいは認識の低下などが考えられます。


事実、特に若い人(10~20代)の梅毒が増える傾向がみられます。


そして、時には、集団(学校、サークルなど)での梅毒発生さえも報告されています。


梅毒は性病の王者ともいえることを考えると、性の意識革命が起っているとでもいいたくなる現状です。


さて、美容で一番気になる皮膚に関しての事は、やはりシワ・しみです。


世の女性たちの悩みの種のひとつですね。

性病予防法

梅毒の患者の届け出は、実際の患者数の10%くらいといわれていることから、未届けの患者も含めれば、実に200万人近くの患者がいたことになります。


そこで、有名な「性病予防法(同23年)」、「売春等取締条例(同24年)」が発令され、これでその数は急降下し、昭和30年には、5分の1くらいに減った。


そして、昭和31年「売春防止法」がとどめとなり、昭和35年頃には、その届け出数は一万人前後となった。


昭和39年の東京オリンピック後の景気の上昇と共に、一時期その数が増えたが、昭和45年以後は、減少の一途をたどっています。


実際、鼻が落ちたとか、頭がおかしいなどの梅毒は、見受けられたことはないそうです。


ところで、みさんはしみ レーザー 治療は受けておりますでしょうか。


本当にシミが気になったら行く。という方がいいかもしれません。


そばがすなんて気にしないわ♪という歌もありますし。

梅毒の歴史

梅毒はバスコダガマにより東洋へ持ち込まれ、日本へも入り込んだといわれています。


事実、16世紀初めの「月海録」、「妙法寺記」に、近畿地方での梅毒の流行が、そして翌年には関東地方まで波及したことが記されています。


その後の日本での梅毒の歴史は、男の、あるいは夜の歴史ともいえます。


たとえば、厚生省の記録をみると、第二次世界大戦後の梅毒患者数の急激な増加は驚くばかりです。


そこで、次々に梅毒に関する法律が制定され、「花柳病予防条例(昭和20年)」、「公娼廃止」が発令されたが、その数はついに届け出されたものだけでも、20万人以上を軽く超えてしまいました。


話は変わりますが、治療と言えばシミ レーザー治療です。


クリニックで行っているのですが、これ評判いいらしいですね。