梅毒

こんばんは。先日、シミ 治療へ行ってきました。


良いクリニックを見つけたんです。


さて、本日は梅毒(ばいどく)について。


梅毒は、昔から性病の代表選手です。


その恐ろしさは、「末代までたたる!」といわれる。


今でも梅毒はあるのでしょうか。


その動向をみてみると、決して安心はしていられないのが事実です。


その一つの原因には、梅毒さえ知らない世代、あるいはその知識の乏しい世代があることがいわれています。


また、すでに遠い昔のことと忘れられていることも多いようです。


そこで、ここでは、梅毒の最近の様子と、日常生活で梅毒と係わりあいになるような時はどう考えるかをお話ししようと思います。


(1)梅毒はなくなった?


コロンブスの隠れた手柄(?)とでもいおうか、西インド諸島からの凱旋によって、梅毒がスペインに持ち込まれました。


その後、チャールズ8世の欧州遠征により、あっという間に、フランス、イタリアと全ヨーロッパに梅毒が広がっていったのは、15世紀末だったそうです。

ブログを始めました

はじめまして。今日からブログを始めました。宜しくお願いします。


皮膚について何でも書いていきたいと思ってます。


さて、性病も皮膚が関わっています。


何も好き好んで危ないところへ行かなくてもと思うものの、やはり歴史的にみても、それをやめさせるのは無駄なのかも知れない。


考えてみれば、女性の化粧と同じで、ただやみくもに禁止をさけんでも仕方ない。


とすれば、せめて、正しい性病の知識を身につけてから出かけるべきでしょう。


そして、それは、何も男性側だけの問題ではない。


風俗最前線ではOLや女子大生の若いギャルたちまでが活躍しているといいます。


「貞操」も知らない彼女達にも、正しい性病の知識を身につけてほしい。


昔なら、その筋のお姐さんがちゃんと教えてくれたはずなのに。


彼女たちは、しみやそばかすの予防の事はやたらと知識豊富なんですけどね^^それはそれで良いことです。